江別こばやし眼科(札幌)のICLや特徴を調べてみた

江別市元町にある「江別こばやし眼科」はICL認定を受けた施設です。

最先端の医療機器と院長の丁寧なインフォームドコンセントで患者の不安を取り除き、納得して治療がうけられます。

今回は江別こばやし眼科について詳しく紹介します。

江別こばやし眼科のICL費用

ICL手術費用
  • ※初期検査:5,500円
  • ICL (乱視なし) 660,000円
  • ICL (乱視あり) 770,000円

全て自由診療になりますが、江別こばやし眼科では手術にかかわる費用を全部含めた金額で提案。他の医療機関と比較しても妥当な金額と言えるでしょう。

ちなみにコンタクトレンズを30年間使用した場合、メンテナンスの経費を含めれば平均で200万円程度かかると言われています。

先々のことを考えれば、思い切ってICL手術をしたほうがお得かもしれませんね。

支払いは各種クレジットカード、電子マネー、QRコード決済に対応。

札幌のICL料金を詳しく見る

角膜を削らないICL手術

穴あきICLレンズ

江別こばやし眼科では、近視の矯正としてICL施術をおすすめしています。

ICLは角膜を削る必要がない視力回復方法であり、ドライアイや白内障といった症状が後に現れるリスクが少ない施術です。

従来のレーシックに比べ視界が鮮やかで目の負担も少なくなります。

一番のポイントは、万が一のことがあってもレンズを取り出して目をほぼ元の状態に戻すことができることです。

後々のことを考えても、最も安心な施術法といえるでしょう。

経験豊富で信頼できる医師

手術着の医師イメージ

病院選びのポイントとして大事なのが、経験の多い医師や看護師がいるかを見極めることです。

小林院長は、白内障や緑内障、さまざまな目の病気において治療経験が豊富で信頼できるドクターです。

特にICL手術を含む外科手術の執刀においては定評があり、後任の指導など地域医療にも貢献しています。

その実績が評価され、眼内コンタクトレンズ認定施設としても登録され、札幌医科大学眼科の地域連携強化医院にも指定されています。

また、江別こばやし眼科では視力検査・視野検査・眼鏡合わせまで全て国家資格取得者(看護士、視能訓練士)が専用の検査室で行いますので、安心して正確な検査を受けることが出来ます。

小林医師について

小林和夫(院長)

2002年札幌医科大学医学部を卒業後、同大学付属病院眼科入局。
2009年から2015年まで江別市立病院眼科主任部長として勤務。
2015年5月1日に江別市元町にて江別こばやし眼科を開業。
日本眼科学会認定眼科専門医。

ドライアイや白内障手術や緑内障、視力矯正などを行っており手術の執刀に指導、力を入れてきました。

ICLでは、目の中の虹彩と水晶体の間にコンタクトレンズを挿入します。高度な技術が要るので、技術と経験を積んでいる必要があります。

江別こばやし眼科の院長小林和夫医師は充分な経験を積んでいます。

最先端の医療機器と施設

安心して手術や治療をうけるためには、院内の設備も需要なポイントです。

江別こばやし眼科では、さまざまな目の病気の早期発見や治療に必要な、最新の機器を多数完備しています。

涙目の治療のために涙道内視鏡も導入し、検査時間もできるだけ短く疼痛も少ない治療が受けられます。

江別こばやし眼科の手術室は空気清浄度クラス10000以下を実現したきわめて清浄度の高い空間をキープ。

また院内すべてバイアフリーになっていて、車椅子の患者さんもそのまま手術室に安全に移動可能。もし家族が希望されれば、待合室から手術室内を見学することもできます。

江別こばやし眼科データ

北海道江別市元町27-3
⇒中央バス「2番通4丁目」下車すぐ
⇒自動車:2番通沿い
診療時間:9:00~12:00、14:00~18:00(火は17時まで、水木の午後は手術のみ)
休診日:日曜・祝日・土曜の午後
駐車場:第一駐車場8台、第二駐車場13台