UVケアの正しい方法!

紫外線対策ではUVケアという言葉をよく聞きます。UVとは文字どおり紫外線のことですから、紫外線に注意して対処する、という意味です。紫外線が皮膚がんの一因であることや、紫外線のせいでシミなどができて美容的に良くないということから重要なケアになります。
 

UVケアの製品と言ったら何を思い浮かべるでしょうか?日焼け止めクリームやUVクリームなどは代表的な例です。ではそういったクリーム系のUVケア製品の使い方をチェックしてみましょう。
 

まず塗り方ですが、ムラが出ないようにしっかりと塗りましょう。また薄く伸ばして塗っている人がいるようですが、できれば厚塗りが良いでしょう。
 

鏡を見ながら塗っているとどうしても鼻やおでこ、ほっぺたなどの顔面に集中しがちですが、露出している胸元や首筋なども塗りましょう。腕や足などで露出している部分も必要です。
 

また、汗をかく季節になるとどうしても流れてしまいますので、定期的に塗ることをお勧めします。1~2時間に一度くらい鏡等でチェックしてください。クリームがまだらになっていたら、塗りなおしましょう。
 

広い意味のUVケアということで、なるべく紫外線に当たらない行動をこころがけましょう。そのためには、紫外線の多い時間帯を意識することです。紫外線が多いのは10時から14時と言われています。
 

アウトドアのレジャーやスポーツをする場合、この時間帯を避けて行動するようにしましょう。夏になると熱中症の問題などもありますから、そういう意味からもこの時間帯を避けるようにしましょう。
 

近年は、紫外線と皮膚がんの関連性が明らかになるとともに、オゾン層破壊の現実も明らかになってきました。環境的には紫外線は増える傾向にあると思ってよいでしょう。何とかして自分の手で紫外線から身を守りましょう。

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